2017年04月01日

十三。

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先日、「十三酔奏会」に行ってきた。ロックバンド「空団地」のギターでソロとしても活躍している藤本タカシさんと、年間ものすごいライブ数で各地を飛び回っている酒井ヒロキさんの“歌と酒と愛で満たす”恒例のライブイベント。

今年はライブ主催で会場の十三の居酒屋・富五郎さん創業85周年と、詠士さんの4代目襲名20周年(フライング)という記念の年であり、7回目の開催。ゲストに、声を聴いたら忘れられない口石和人さんと、BAR「カルカロドンカルカリィス」マスターでギターがめちゃカッコイイ、タッキィさん。

初めての開催は、2011年3月。開催直前に東北で大きな震災が起きて、いろんな催しが自粛、開催が見合わされるなか「自分たちにできることをやろう」とイベントを開催し、募金を集めていた。現在も、CDの売り上げなどの東北被災地への募金は続いています。

歌と酒と愛で満たすって誰が付けたんだろう。言葉そのままにみんなが仕上がっていく空間で毎年非常に楽しい。タカシさんとヒロキさんの歌は最高。そして口石さんが入院中につくったっていう『ブルース酒場』、絶対どこかにモデルの店ある、店主おるんちゃうかなぁと思うと笑けて涙が出た。十三好きだなぁ。

最後に、詠士さん、タカシさん、ヒロキさん、口石さん、タッキィさん全員で、十三のbar雑葉の“かぁちゃん”を追悼し、『デイドリームビリーバー』が歌われた。私は雑葉さんへは、ライブのときに訪れただけだけど、歌を聴きながら、出演の皆さんが泣くのをこらえたり、会場で涙をすする姿を見ていて、人柄を思っていました。みんなの姿が届いているといいな。

いろんな思いが生まれた一夜でした。詠士さん、タカシさん、ヒロキさん、口石さん、タッキィさん、いつもありがとうございます。
posted by のーみ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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