2015年03月13日

十三@ほーむ寄席、いったん区切り。

4年前から、13日に、神津神社で開いている十三市と合わせて、ほぼ毎月開催してきました「十三@ほーむ寄席」。かなり常連さんが増えていて、ここでしか会えない方もおられ、笑いを軸にしたコミュニティが生まれていたのですが、現在の体制で続けることが難しくなり、いったん締め。ということになりました。当初から休まず来られていた方もいらっしゃいました。開演30分前から玄関口で入場を呼びかけていたので、あれ?あの人まだ来ないな?どうしてはるのかな?と気になったこともしばしば。何となくお客さんが少なく淋しく思っていたところへ!開演5分前くらいから続々笑顔の常連さんが集まって、とてもうれしくホッとしたこともしばしば。悪天の中の開催で、少人数でも大笑いしたことも。いろんな思い出ができたことに改めて感謝した今日でした。楽しみにしてくださっていた皆さんと、毎月のように顔を合わせる場がなくなるのは淋しいです。また再開できる日をめざして、頭を捻りたいと思います。「十三@ほーむ寄席」はよしもとさんが「地域からも笑いを」ということで落語や漫才を1時間たっぷり楽しませてくれていました。地域の実行委員会としてザ・淀川も携わらせてもらっていました。会場として、ずっと協力くださっていた神津神社さん、そしてお茶子&企画コーナーの林のおっちゃん、めくりを書いてくださっていた、市民劇団「淀川おもろしょ座」の久保さん、本当にありがとうございました!お客さんへ。またどこかで会いましょうね!
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2015年03月06日

角度による。

小さいと思ったのに。

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意外と大きかった。

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すや、すや、寝息が聞こえてきそうなある日のねこ。

このところ、区内の小学校で行われている、朝の読み語り活動を取材させていただく機会が増えてきました。活動している皆さん、明るく、賑やかで、真面目で、感化されるものがあります。絵本を通じて、ものごとにいろんな見方・考え方があることを伝えてくれます。読み手の方、それぞれの解釈や表現がちがうので、子どもたちも「いろんな」を素直に実感しているようです。私も絵本・物語は好きです。いつかあんなふうに読めたらなぁ…

おまけは、神津小学校で見たいろんな鬼。

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